0108

写真って現像して手に取って形にすると完成、みたいなところあるから

(でもデータが未完成とも思わないんだけどね、言葉が足りん)

だから展示もそうだし、今日いろんな人の生活に私の写真が形として届いたという事実がとても嬉しくて眠れない

そんな機会をくれたシンガロンパレード本当にありがとう

 

2018 0101

 

ふくろうずの優しい人を聴いてると、数年前家出をして1人で向かった金沢の夜を思い出す。あれ以来行ってないからまだその記憶しかない。

夜が深い時に傘をさして凍えながら街をぐるぐると歩いてたその記憶が私をまた強くする、悲しいのにね

死ねるくらいあなたが好きだってどうしても君に言えなかった

 

 

1226

裸体の何処までもでめっちゃ泣きそうになった

何処へでも行けるし何にでもなれるって思ってた、信じてた

でもそうじゃない時だってあって、諦めることも折れなきゃいけない事もあって

君は何処までも行ける、そういうことでしょう。の力強さよ

 

 

 

1207

ロンサム聴いてたらボロボロ泣けてきて画面が歪んで仕事にならんぞ…

ライブでまだまだいろんな曲、あれもこれも聞きたかったなあ。

椿屋またみたかったな

解散してもCDは残るし音楽は残るけど

そこに居て、音の振動を受けて呼吸をするってのは叶わないんだよなあ

 

 

 

1205

リスペストもなんもないのに一緒には頑張れんやろ、とおもう深夜。

一緒にいるのは大好きと尊敬があるからだよ

 

1203

 

デイジー/中田祐二

 

昨日夜、銀杏が本当にきれいでわっさわっさ足元を雪みたいに掻き分けて、踏みしめて歩いてて

周りもしんとしてて、デイジーを思い出してた

風に舞ってたり、こんな瞬間だけで泣きたくなるし

ほんとにきれいだなーって

 

 

 

 

1130

現像だしてきて、フィルムは時間の流れが巻き戻される感覚になるから

ちょっぴり不思議な感覚で、すこし悲しくて嬉しい。

1129

 

誕生日のプレゼントが届いたときに、手紙と一緒に

スピッツ「花の写真」の歌詞が書かれてて、さとみんみたいだなって思ったよって言葉を思い出して

朝からちょっと泣きそうになった。

この人はこの曲が似合うなあ、とかこれっぽいなあ、って考えるのは楽しいね

 

 

1121

こないだ美術展見終わった後のミュージアムショップで

ハンカチに鈴がついてて、おっ!かわいーって思って見てたら

それはサンプルだから鈴ついてるんだよってそっと教えてもらいました…はずかし。

鈴とか鳴り物がいまだに好きなので猫の首輪とか良い音色の着けさせたいもんな、

ってなる。

 

 

 

 

 

1120

コンビニで買える愛は、なんでしょうかね。

 

 

1114

ツアーT諦めてタオルだけしか買えなかったあのツアーも

発売日にCD買えなかったり門限あるからって

みんながまだ話してるのに1人ダッシュで帰ったり

ドリンク代のおつりいらないように500円玉貯めたり

(チケットとドリンク代だけ握りしめて寒空の下並んだ)

そういった記憶があるから頑張れる

 

 

 

0920

3年がたって4度目の冬がくる。

月日の流れは残酷だなーって思うけれど、まだまだここにいたいんだよなあ

大事なものきちんと守っていけるように強くならねば。

好きな気持ちをいつまでも大切にできるように、なるべく素直にいたいところ

 

 

0916

ずっと好きでいたって

ずっと信じていたって

ずっと大切にしていたって

必ずしも報われるってわけではないかもしれないし、裏切られてしまうかもしれん

でも思ったより自分の好きという気持ちはずっと大切なんだよ、と言われてからは

何が大切なのか解ってるから、そこに嘘つきたくないよなって

 

 

0829

生きるというのは捻じ曲げることです、自分の意思はどこへやら

と、もりしも歌ってますし

理不尽な事多いけどそれでも生きてくし、抱えるものは抱えて歩かなきゃだし

正解も不正解もないんだって分かっててもだめなときはだめなんだし

でも、折れない事めげない事その約束は守りたいと思う(エモ)

 

0827

頑張る君が好きって言ってくれてても一生懸命に頑張れば頑張るほど離れていったし、埋まらないものはあるし

走れば走った分だけ落としてきたものも無くした物もあるんだけど

まあそれは、

数えきれないほど無くしてまた拾い集めればいいさってみーちゃんも歌ってますし

つまり週末のエモ引きずってる

 

 

0824

あのときのわたしは20だったから、その人は25で いつの間にかその時の年齢を越えてしまったな、というタイムリープ でもあのときここには来てないなーとも。

晴れすぎて炎天下だった、横浜はいつも眩しいな

 

 

 

 

0806

すきなひと、大切な人、大事におもってる人、全部が一緒の意味合いではないけど

それでも、全国各地にそのひとたちがいて

一緒にこの夜を紡いでいけている今がとても幸せで大切だなっておもう。

親が言う正解にはほど遠いけど、でもこの瞬間は私にとって正解だなって。

 

 

 

0805

編集してるデスクのすぐ上がクーラーだから、すんごい寒い。

写真の好きなところは、この1枚を見ればそのときの気持ちとか

話してた言葉とか、風の香りとかも思い出せるところ。

初夏の日射しが強かったのを思い出してる。

 

0718

 

結局色々考えてたら眠れなくなってしまった

たかが1枚、されど1枚の事だけど

その1枚の写真は予想を超えるはるかに沢山の人の目に留まり、

記憶の一部を貸してもらうって思うと

これでいいじゃん、ではありたくないと思ってしまうんだなあ

うまく言えないことは半透明にして隠したくなるよね

 

0716

 

近すぎて見えなくなってしまった話のことで、明るすぎても見えないことがある

暗いから見えないってことはわかってたけど

明るすぎて見えないのは、

近すぎて見えないことに似ているのかもってちょっと思っちゃった。

海が見たいな

 

 

0706

高校生の頃では想像もできなかった事が沢山あるし

5年前だって3年前だってそうだ、でも今があるのは過去があったからで

あの頃泣いて泣いてもうだめだって思っても辞めなくてよかった

こんな夜があるから這いずってでも進んでよかったって今なら言ってあげれるよ

0611

何かの作品を創るとき、何でこうしたか?とかなるけど 根本にあるのは、私の目が見てる世界とか今朝見た夢の断片とか あのときみた景色はこんな感じでこんな風が吹いててとか、それを具体化したくて景色を重ねてる そこには音楽もあるから、あのときこれ聞いてたなって思い出す それの繰り返し

学生の頃から性懲りもなく繰り返してて、でもどちらかというと手を動かして足を運んで目で見て聞いた事を信じて感じるようにと、それが遠回りでも向き合う方法だと思ってるから 街が青いんだって、といっても信じてもらえないけど じゃあそれを具体化すれば良いのかーってなるだけ。

 

 

0608

説明できない、言葉に形容しがたい好きが私にはあるし それを絶対的に信じることのできる力がある(期間限定の場合もあるけど) それはたぶんきっと魔法にかけられたまま見続ける夢みたいなものかも知れないけど それでも、涙が出るほど好きなら信じなくてどうするの?ってなるでしょう

0509

愛や夢は生活を苦しめるかもしれないけど、それがないとこころが死んでしまうでしょう 私は愛や夢がお金に変わることはないけど、って事があるのも知ってるけど 心を救えるのはそれしかない場合も知ってるから、どうってことはないよ。

お金じゃない、の言葉に代わる色んな素敵なものを知ってるよでも、確実に世界で一番大事な人の歌だから抗えないのは仕方のないことだと思ってるのだけど そうじゃないの?わたし

 

 

 

0424

GATEを聞いていて、海の門だ、っておもった 冬でもなんでもないけれど。

 

 

 

 

0329

冬が遠ざかる音を聴きながら、深い深い冬の夜に創った作品たちをながめてる

 

今年はもっといろんな旅に出かけたいなーと思う度に

色んな頭の中のページがめくられる。

 

ここにもいきたい。

 

missing-post-office.com/about/

 

 

あと、記憶にあるあの場所はどこだっけ、と今朝から思い出せずにいる。

あれはどこだっけ、悲しい記憶のはずなんだけどな

 

 

 

 

 

0211

自分がはいた白い息さえもきれいで

雪が舞う空が星降る夜空にみえた

 

 

0201

 

本当の意味、か。

そこのスペースは埋まらないのねって外から傍観してる

何で、どうしたら、のパズルが埋まらないから

いまだにそのスペースの満たされるってのが分かんない

焦燥感、というのがしっくりくるのかな、じりじりしてる感じ

 

 

 

 

0130

もう1週間たってた。四条まで歩くのが好きで でももうあの道も記憶が薄れてしまってるから、もう一度終電が!とか騒ぎながらバタバタと一緒に走ったりしたい はやく元気になって、みんなで笑って転げ回りたいな

 

 

0126

 

愛があれば何でもいいなんて思わないけど 愛がなきゃなにも出来ないよ、

って話を延々としてた、たのしかった

 

 

0123

 

京都タワーはじめて登った。

風でぐらぐら揺れてたけど

地平線が水平線みたいで水中にいるみたいだった

0123

京都駅の大階段は思い出ありすぎてエモすぎる… 水面の光をを紡いで、揺らして航るみたいに誰かを想うことって もうそんなに多くはないんだろうなあ 心配事多いけれど、毎日祈って、早く目が覚めますように


0120

間違えだらけでいいぜ お前が信じてるのなら

誰かと違ってていいぜ 俺は信じてるから

イヤホンから聞こえる

強くて眩しくて優しい歌に泣きそう


0120

本を読むにしても好きな作家ばかりを読むようになってしまったし 雑誌もインタビューもだいぶ偏って読むようになった。 文字を書くことも、日記も、何かの発表するような文章書くこともめっきり減ってしまったけれど このメディアは更新されるたびに読んでる。 なんだか、温かな気持ちになるから

すき!!って作家さんの名前をぼんやりと覚えてしまうから 本屋で立ち尽くすこともしばしば。いい加減リストとか作ろうね、私。 ねむようこのオムニバス漫画で、どうしても思い出せなくて ゴミクズみたいな私のキーワードでタイトルと収録されてる漫画を教えてくれたむっくんはすごい。という話

0119

どこまでも遠く遠く逃げてしまいたいし 海が見たい。海。

さむーーーーーい風にびゅんびゅん吹かれたってもいい。

悲しみのごうごうとした渦が、こんなビルの中でも感じるのなら

よっぽど寒い冷たい海辺の方がいい。

タク、はやく目を覚まして。元気になったらみんなで鍋しようよ。

0118

大阪駅がすきなので、本当はもっとふらふらしたかったんだ、な。

彼の歌に涙が出ることを

もっとちゃんと大切にして信じていいと思う。

ってどこから聞こえた気がします

その人の歌に、たった5曲にって言われようがなんだろうが

私の正解はここにあるんだから、ってのは今年も健在でした


 

0112

心がぎゅっとなって、

悲しくない涙が出ることを知ってる私たちはつよいんだ。 その気持ちの揺れが形になったらいいのにって思って

いつもシャッターを切るし 世界を見てるよ。まあ、そんな感じ。

 


1004

ふくろうずのサタデーナイトや優しい人を聴くたびに 初めて家出した、キンと冷えた金沢の街を思い出す

初めて家出して行った先が金沢の21世紀美術館だった。21歳とかそのへんだったはず) 当時好きだった人が心配して夜中に電話くれた事

真夜中にホテルからコンビニに走ったこと悪い事してるみたいでふわふわした。

寒いのにアイスを買って、温かなホテルで雪の舞う夜を見下ろしながら

優しい言葉をきいていた、仲直りしなきゃだめだよって。

 

穏やかな晴れた冬の日、キラキラと粉雪が舞っていた事今でも鮮明に覚えてる

日帰りで帰るはずが、タレルの部屋で1日過ごして そしたら帰りたくなくて

急遽ホテル探して そのおかけでまたさらに喧嘩が悪化して

夜が深い時に傘をさして凍えながら街をぐるぐると歩いてた その記憶が私をまた強くする

 

寒い寒いと車がびゅんびゅん通る道をてくてくと歩き

昼とは別世界って思ってた

夜の方がもっと騒がしい

4年とか5年も前の話、景色も温度も匂いも覚えてる

 

 

0913

なにがあっても、どんなことがあっても

信じれる音やメンバーがいることは 一生でいくつもないんだから

そう思えることが幸せなんだよなって

仕事カタカタしながら考えてた

目に見えなくて形にもなってないのに こんなに大切なんだもんな

不思議だなあ

 

 

0406

昨夜眠れなくって、悶々としながら作品を作ってて ふと「羊の夜をビールで洗う」って好きな歌詞があるんだけど それ思い出してた

 大人になったらそんな夜が来るんだろうなって子供の時思ってたけど 25になってもビールはやっぱり苦手だから そんな夜はまだ来ないなって、そんな話。